T60とZoneAlarm
なんか、Client Security Solution(CSS)とZoneAlarmの相性が良くないようだ。 WindowsXP純正FW(って、言って良いのか?)のWindowsファイアウォールでは、CSSだがZoneAlarmをインストールした途端に起動途中で沈黙状態になる。この沈黙状態
「エンベッデッド・セキュリティー・チップの状態を確認しています。」
で数分我慢すると、
「セキュリティーチップとの通信がファイアウォールで遮断されている」
等のエラーが出て、指紋認証でログインができなくなる。
解決策としては、
1.ZoneAlarmインストール前にClient Security Solution(CSS)を起動させて、 "拡張"→"セキュリティポリシーの管理"を選択。 Windowsへのログオンで「指紋センサーが接続されていないか〜」にチェックを入れること。 2.ZoneAlarmインストール後、Windowsを再起動させて沈黙状態を数分我慢し、 パスワード入力でWindowsにログイン。その後、ZoneAlarmのプログラムコントロールで アクセス->トラスト側の"cssauth"にチェックを入れること。 3.ゾーンにループバックアダプタ(127.0.0.1)=>トラストが存在すること。 4.Windows NT Loginとtvtcsdのアクセス->トラスト側にチェックすること。
これで、沈黙状態は解決されると思われます。
予期しないリブートを行うと、ZoneAlarmの設定が消えることがあるみたい。この際も、同上の事を我慢して行うこと。